2026年9月のスリランカ旅行3日目は、世界遺産のポロンナルワへ!
午前中は宮殿跡や寺院を巡り、午後はアーユルヴェーダを体験しました。スリランカ料理のビュッフェや、シギリヤロックを眺めながらの夕食も楽しんできました。
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朝7時半、シギリヤからポロンナルワへ
この日も朝7時半にドライバーさんに迎えに来てもらい、ホテルを出発しました。
泊まったホテルのレビューはこちらです!

途中、ホテルの近くでシギリヤロックが綺麗に見える場所があり、車を止めてくれました。水辺と緑の向こうに、大きな岩がそびえています。

ポロンナルワに到着したのは9時頃。まずはチケットを購入しました。遺跡群と博物館に入れるチケットで、料金は1人30USドルでした。


※2026年9月の訪問時の料金です。最新料金は中央文化基金(CCF)の公式料金表をご確認ください。
世界遺産・ポロンナルワの遺跡を巡る
ポロンナルワは、11〜13世紀に栄えたスリランカの古都。1982年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。
今回は車で遺跡群の中へ入り、それぞれの見どころを移動しながら巡りました。
宮殿跡とCouncil Chamber
最初に訪れたのは、パラークラマバーフ1世の宮殿跡。その後、向かいにある「Council Chamber」へ向かいました。

Council Chamberには石柱が並び、階段の上にはライオンの彫刻がありました。土台の側面にも、象などの細かな彫刻が残っています。

写真でよく見かけるワタダーゲへ
車で少し移動し、次は「ワタダーゲ(Vatadage)」へ。ポロンナルワの写真でよく見かける、円形の仏塔堂です。

正面の階段の先には仏像があり、その周りに石柱が並んでいました。階段や入口にも彫刻が施されています。
周辺にもいくつか遺跡があり、あわせて見て回りました。

ランコス・ヴィハーラとキリ・ヴィハーラ
続いて向かったのは、大きな仏塔「ランコス・ヴィハーラ(Rankoth Vehera)」。レンガ造りの丸い本体に、細長い先端が伸びています。

さらに「キリ・ヴィハーラ(Kiri Vehera)」へ。こちらは白い仏塔で、青空を背景に真っ白な姿がよく映えていました。

高い壁が残るランカティラカ
最後に訪れたのは「ランカティラカ(Lankatilaka Temple)」。

左右に高いレンガの壁がそびえ、その奥には頭部が失われた大きな仏像が残っていました。入口や壁には装飾も見られます。


遺跡の歴史や建築については、CCFのポロンナルワ紹介ページでも解説されています。
午前中の遺跡巡りを終えたら、お昼ご飯へ向かいます!
Jaga Foodでスリランカ料理のビュッフェ
昼食は、ドライバーさんおすすめの「Jaga Food」へ。高い屋根の下に木のテーブルが並ぶ、開放的なお店でした。

ビュッフェは1人2,750ルピー。ドリンクは別料金で、コーラは400ルピーでした。

料理は、観光客向けのスパイス控えめなものと、スパイスがしっかり効いたものに分かれていました。お店の方が、一品ずつ紹介してくれます。
僕のお気に入りはチキンカレー。とてもおいしくて、おかわりしました!

友達は辛い料理も食べていましたが、かなり辛かったそうです。僕は辛いものが本当に苦手なので、そちらには挑戦できませんでした(笑)。
※料金は2026年9月の訪問時のものです。
→ Jaga Foodの場所をGoogleマップで見る
アーユルヴェーダでゆっくり過ごす
昼食後は、シギリヤにある「Athreya Ayurvedic Spa Sigiriya」でアーユルヴェーダを受けました。

最初にドクターに右手の脈を診てもらい、「ドーシャ」について説明を受けます。僕は「ピッタとカパ」とのことでした。

いくつかのコースを見せてもらい、今回は全身と足のマッサージを受ける2時間のコースを選びました。
最初の説明では付いていないと思っていたサウナもあり、こちらもとても気持ちよかったです。
施術の後には、お茶と砂糖をまぶした生姜のお菓子が出てきました。ゆったりとした時間を過ごせました。

→ Athreya Ayurvedic Spa Sigiriyaの場所をGoogleマップで見る
Soul Foodでシギリヤロックを眺めながら夕食
ホテルで少しのんびりした後、夕食は「Soul Food」へ向かいました。

シギリヤロックが見えるベジタリアン向けのお店で、前を通るたびに気になっていた場所です。
僕はベジタリアンではありませんが、このロケーションに惹かれて入ってみました。注文したのはピザとワイン。

ピザがとてもおいしく、目の前にはシギリヤロック。景色を眺めながら、ゆっくり夕食を楽しめました!
スリランカ旅行の続きは、また次の記事で。では!



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