2026年9月のスリランカ旅行2日目は、今回の旅の本命「シギリヤロック」へ!
頂上からの景色を楽しんだあとは、近くのピドゥランガラロックにも登り、ビレッジサファリで船や料理体験も楽しんできました。
朝7時半にシギリヤロックへ
朝7時半にドライバーさんに迎えに来てもらい、ホテルを出発。シギリヤロックまでは車で10分ほどでした。
シギリヤは、5世紀にカッサパ1世が都を築いた場所。巨大な岩の上に宮殿跡が残る、世界文化遺産です。
まずはチケットカウンターで入場券を購入。僕が訪れたときは、1人35USドルでした。

料金はドル表記でしたが、スリランカルピーでも支払えるとのこと。今回はクレジットカードで支払いました。訪問時はVisaとMastercardに対応していました。
※料金や支払い方法は2026年9月の訪問時の情報です。最新料金は中央文化基金(CCF)の公式料金表をご確認ください。
チケットを購入したら、早速中へ!

この時間はまだ人が少なく、ゆっくり歩けました。混雑を避けたいなら、朝の訪問は良さそうです。
ただ、入口正面からのシギリヤロックは逆光気味。岩の姿はよく見えましたが、写真は少し撮りづらかったです。

ライオンの足元から、頂上へ続く階段へ
順路の看板に従って進み、階段を登っていくと、少し開けた場所に出ます。

ここにあるのが、大きなライオンの足!

かつては巨大なライオンの形をした入口があり、現在は足の部分が残っています。
その間から、さらに頂上へと階段が続いているのですが……ここがかなり怖かったです。
.png)
岩肌に沿って設置された階段は、下が丸見え。しかも、この日は風も強く、高いところが苦手な僕にはなかなか厳しい道でした。
震える足をなんとか動かしながら、少しずつ登っていきます…!
シギリヤロックの頂上に到着!
階段を登り切り、ついに頂上へ。

目の前には、シギリヤの広大な自然が広がっていました。遠くまで緑が続いていて、これは頑張って登ってよかった!
頂上にはレンガ造りの遺構が残っていて、景色を眺めながら歩いて回れます。

今でも登るのにこれだけ苦労するのに、昔の人はどうやってこの岩の上に建物を造ったんだろう……と、不思議に思いました。

しばらく頂上を楽しんでから、下へ戻ります。
帰りは岩に直接設けられた階段を通るところもあり、僕は登りほど怖さを感じませんでした。
ピドゥランガラロックからシギリヤを眺める
続いて向かったのは、近くにある「ピドゥランガラロック(Pidurangala Rock)」。ここからは、シギリヤロックの全体がよく見えます。
ピドゥランガラロックまでは、徒歩でもいけるそうですが、少し遠い距離だったので車で移動しました。

ただ、頂上までの道はなかなか険しいです。行くなら、足元がしっかりした歩きやすい靴がおすすめです。

途中には、横たわった大きな仏像もありました。

そして頂上に着くと、緑の中にそびえるシギリヤロックが目の前に!

シギリヤロックの上から見る景色も綺麗でしたが、こちらから岩全体を眺める景色も良かったです!

ちなみに、ここにも犬がいました。シギリヤロックでも見かけましたが、頂上で気持ちよさそうに寝ていて、スリランカは本当にいろいろな場所に犬がいます笑笑
ビレッジサファリで船と料理体験
岩巡りのあとは、「ビレッジサファリ」というツアーに参加しました。


今回は船に乗ったり、現地の料理の作り方を教えてもらったり。見学するだけでなく、実際に体験できるのが楽しかったです。


観光客向けのツアーで、手放しにおすすめできるかは微妙でしたが、現地風の料理を食べれるという一点だけでも個人的には満足感が高かったです。
事前に見た口コミには「チップを強く求められた」という話もありましたが、僕が参加したときは特にそういったことはありませんでした。
もともとチップは渡すつもりでしたが、気持ちよく楽しめたので良かったです!
シギリヤロックが見えるお店で夕食
夕食は、シギリヤロックが見えるお店でパスタをいただきました。

注文したのはトマトパスタ。食べてみると、かなり甘めの独特な味付けでした!

今回泊まった「シギリヤビレッジ」は、歩いて行ける範囲にいろいろな飲食店があり、滞在中の食事には困りませんでした。
シギリヤロックに登り、別の岩からその姿を眺め、村の体験も楽しんだ1日。階段は怖かったですが、今回の旅の本命であるシギリヤロックに行けて大満足でした!
翌日は、ポロンナルワの遺跡巡りへ向かいます。続きはまた次の記事で。では!




コメント